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VOAとTOEIC

リスニング対策のツールについて。


僕はまず最初にTOEICのリスニング対策として、VOA Special Englishを使いました。

VOA Special Englishとは、アメリカの国営放送局であるVOAが放送している、英語のニュースです。


英語のニュースというと難しそうな感じですが、これはアメリカで流れている普通のニュースとは少し違います。




VOA Special Englishは、英語を母国語としない人々(非ネイティブ)のための英語です。

VOA Special Englishのニュース番組は、限られた語彙(約1500語)と簡易な文法を用い、通常よりもゆっくりとしたスピード(通常の約2/3の速度)で読み上げられています。


英語を母国語としないリスナーにとって、VOA Special Englishは簡潔で明瞭なニュースや情報を提供するだけでなく、アメリカ英語のスキル向上に役立つものです。中国などでは、Special Englishは若年世代や英語の中級レベルの学習者の間で人気を得ています。


そして何より嬉しいのは、音声をネットから無料でダウンロードできることです。
Googleなどで「VOA スクリプト」と検索すると、音声ファイルと原稿全文の文書ファイルを手に入れることができます。


しかし、このVOA Special Englishは、TOEIC向けの英語ではありません。

英語に耳を慣らすことはできますが、実際のTOEICで使われている英語とは形式が異なるため、直接的なTOEIC対策にはならないのです。


また、一回の放送が約10分と長いので、集中して内容すべてを理解しようと思うと非常にハードです。

逆に考えると、約10分間ノンストップで英語が流れるため、英語に耳を慣らすだけなら最適のツールだと思います。


VOA Special Englishを使うならば、身構えずBGM代わりに使用するぐらいでいいでしょう。

使い方としては、通勤・通学時に電車で聴いたり、歩きながら聴いたりするのがベストです。僕はこれを毎日30分ぐらい、電車で聞き流していました。


まあ無料ですので、試してみて損はないと思います。




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プロフィール

Author:you
公立大学の大学院1回生、22歳。高校時代から文系科目(特に英語)が苦手な、典型的な理系学生。分野は生物系、分子生物学(遺伝子などを扱います)を専攻しています。就活まで半年を切りました。

初受験時スコア:約390点
※非公式。ゲームによる簡易判定

現在のスコア:795点(L:415 R:380)
※2011年5月29日受験

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