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リスニング:新TOEIC(R) TEST 必達550点〔リスニング編〕

リスニング対策の参考書について。


僕がTOEICのリスニング対策として使ったのは新TOEIC(R) TEST 必達550点〔リスニング編〕という本です。

CDは付属しておらず、ネットから音源を無料でダウンロードして使用します。

この本は前記事で紹介したもののような全般的なリスニング本ではなく、完全にTOEIC対策用のリスニング本です。


TOEICのリスニングはPart1~4までありますが、この本ではPart1~3のみを扱っています。


この本の特徴は、「捨てる学習法」を推奨していることです。



この本によると、TOEICリスニングでの「捨てる学習法」とは、Part2(応答問題)を徹底攻略し、Part4(説明文問題)を捨てることで目標点の到達を目指すことだそうです。


僕もTOEICを勉強してきて実感しましたが、Part2は比較的点数が上がりやすいです。英語能力が低くても、テクニックで解けるような問題もあります。
(TOEICのテクニックについては今後紹介していく予定です)

逆に、Part3やPart4ではこれといったテクニックがなく、長い時間をかけて学習しないと高得点は望めません。



この本では問題が240問収録されていますが、Part2の問題数が多くなっています。

この本を使ってPart2を重点的に学習することで、TOEIC点数アップという目的に絞った、非常に効率のよい勉強ができると思います。

また、文庫本サイズなので、座席を確保できる時は電車内の使用にも適しています。




内容は良いと思いますが、ダウンロードしたファイルが分割されていないことが大きな欠点です。

何十問かがまとまって1つのトラックに入っているため、1問だけ聴きなおしたい時などはやや不便です。


また、たまに微妙な問題が出ます。TOEICではあまりやらないようなひっかけ問題もあるので、TOEICに慣れている人は少し混乱するかもしれません。

しかし、この本ではこういった悪問は稀にしか出てこないのであまり気にしなくても良いと思います。収録されている問題のうち、ほとんどは良問です。



初級者で、とりあえずTOEICの点数を上げて自信をつけたい!という人には特にオススメです。






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プロフィール

Author:you
公立大学の大学院1回生、22歳。高校時代から文系科目(特に英語)が苦手な、典型的な理系学生。分野は生物系、分子生物学(遺伝子などを扱います)を専攻しています。就活まで半年を切りました。

初受験時スコア:約390点
※非公式。ゲームによる簡易判定

現在のスコア:795点(L:415 R:380)
※2011年5月29日受験

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