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TOEIC 本試験 結果

2010年11月28日のTOEIC本試験の結果について。


僕が受験した試験会場は大阪学院大学で、時間は13:00~15:00でした。試験は普通の大学の講義室で行われました。


直前には糖分補給のためチョコレートを食べ、試験に臨みました。


やはり本番のTOEIC、IPテストよりも緊張感があります。

試験会場もIPテストとは違って慣れない場所のせいか、リスニングでは集中力を維持し続けることができませんでした。


今回初めてTOEICの本試験を受験して特に感じたのは、Part7(読解問題)が長いことです。

僕がIPテストを受けたのはこのテストの2ヶ月半ほど前です。しかし、IPテストでは過去問が使われているため、実際にそのIPテストが製作されたのはもっと前だと考えられます。


最近のTOEICは難化傾向にあるという噂を聞きましたが、まさにその通りだと思います。


僕は前回のIPテストと今回の本試験の二回しか受けたことはありませんが、リスニングは内容が難しくなり、リーディングは長文が長くなっている、という印象を受けました。

特に、前回のIPテストの結果ではリーディングの点数が低かったので、この2ヶ月半はリーディングに力を入れてきました。

当然読解問題も多く解きましたが、それでも本番では最後に1問残し、ギリギリ時間が足りませんでした。


しかし、Part5・6は前回よりも確実に手応えを感じました。


そして一ヶ月後、結果が返ってきました。下の画像が送られてきたスコアシートです。


0031.jpg



Listening:380
Reading:395
-----------------
Total:775



前回よりも25点アップという結果となりました。実力で上がったのか、誤差の範囲なのか、やや微妙な上昇値です。


しかし、少しずつですが、目標には確実に近づいています。とりあえず履歴書に書ける、公式なスコアも手に入りました。


次回のテストではさらに25点アップの、800点を目指して勉強を続けていきます。




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テーマ : TOEIC
ジャンル : 学校・教育

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プロフィール

Author:you
公立大学の大学院1回生、22歳。高校時代から文系科目(特に英語)が苦手な、典型的な理系学生。分野は生物系、分子生物学(遺伝子などを扱います)を専攻しています。就活まで半年を切りました。

初受験時スコア:約390点
※非公式。ゲームによる簡易判定

現在のスコア:795点(L:415 R:380)
※2011年5月29日受験

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